2008-05-14 Wed
WindowsPowerユーザーの為のmacハイブリッド化 2

macのパテーションをNTFS化しWindowsとDATA共有を図る。

macとWindowsのデータが共用できれば、両OSの垣根が低くなり、WindowsのPowerユーザーの皆さんも手軽にmacOSにチャレンジでき、ノートPCを買う時にmacBOOKも視野に入れて選ぶことが可能になます
それはWindowsにないmacOSの良さを体感できるチャンスとなります。

まずmacのHDDにパーテーション切ることから始めます。
3年ぶりのmacOSXに触れてまだ1週間程なので、OSXの操作が殆どわかりません。
MacPeople社から出ているLeopard Tips500という本をヒントに手探り状態での作業となりましたが迷うことなく、結果は簡単にできることが判りました。
それでは画面を見ていただきどのような工程でDETA共有ができるのかを紹介していきたいと思います。

これはすべてmacOSXからの作業となります。
ディスクユーティリティを使い現在の状況を確認します。
下の画像ようにVistaがインストールされましたので2つのパーテーションとなりました。
Boot Camp5


割り当て調整の区切り線をドラッグしてパーテーションの容量を調整します。
macOSXの容量は50Gに設定しました。
HDD1


パーテーションマップの変更後下の様な画面になり、HDDのパテーションの変更を確認できました。
HDD2


さてMacHDの上にできた空きに新たなパーテーションを作ります。
HDD3


新しい領域をポイントすると空き容量が表示されます。
HDD4


下にある「+」ボタンをクリックして名前とサイズを指定します。
HDD5


適用ボタンを押すとスタートします。
HDD6


少し待っているとDATA領域がフォーマットされて出来上がりました。
HDD8


macのディスクトップにDATAアイコンが表示されました。
HDD9

次回はNTFSにmacからアクセスできるようにする方法とWindowsPCに負けないmacでの発熱量の低減と省電力化をレポートします。

(mac本体のバッテリーでカタログスペックを超える4.5時間以上も使用できる様になる!?)

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